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2016年度の宅配便取り扱い数、ついに40億個突破

(出展:gizmodo)
(出展:gizmodo)

ネットショッピングの隆盛で年々増加する宅配便荷物。最新の宅配便取扱個数が7月、国交省より発表されました。
昨年度の宅配便取扱個数は40億1861個で、前年度と比較して2億7367万個の増加となりました。

 

また、各配達会社の便名ごとのシェアをみると、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の上位3社で全体の93.4%を占めていることが明らかとなりました。

 

人手不足が有名な配達業界。荷物を届けるドライバーの数に反比例するかのように取扱荷物数は増え続けています。

 

果たして日本の配達業界は現状機能を維持できるのでしょうか。

 

 

1 宅配荷物40億個超え

国土交通省によると、2016年度の宅配便※取り扱い個数は、前年度比2億7367個増(7.3%増)となる40億1861万個で過去最高を更新しました(※昨年10月より集計に含めた「ゆうパケット含む」)。

 

このうち、トラック輸送は39億7780万個、航空機等利用運送は4081万個となります。

 

宅配便取り扱い個数は2年連続の増加で、40億を突破したのも初めてとなります。国交省は、ネット利用を中心としたオンラインショッピングの需要拡大により全体の実績として増加になったと述べました。

 

・ 過去5年間の宅配便取り扱い個数の推移

  取り扱い個数
  トラック 航空機等利用 合計
2012年度 34億8600万個 4000万個 35億2600万個
2013年度 35億9500万個 4200万個 36億3700万個
2014年度 35億7000万個 4400万個 36億1400万個
2015年度 37億0400万個 4000万個 37億4500万個
2016年度 39億7800万個 4100万個 40億1900万個

(国土交通省公表資料より作成)

 

推移

 

 

1-1 ヤマト、佐川、日本郵便がほぼ独占

事業者ごとの便名別に集計したデータによると、ヤマト運輸の「宅急便」が最も多い18億6476万3000個(トラック以下同)で全体の46.9%を占めました。次いで、佐川急便の「飛脚宅配便」12億1821万5000個(30.6%)、日本郵便の「ゆうパック」3億3242万1000個(15.9%)、西濃運輸の「カンガルー便」1億2955万8000個、福山通運の「フクツー宅配便」1億2229万5000個となります。
上位5便で全体の99.8%を占めており、さらに「宅急便」、「飛脚宅配便」及び「ゆうパック」の上位3便で93.4%を占めています。

 

・ 便別の宅配便取り扱い個数(トラック)

(単位:千個)  

便名 取扱個数 構成比
飛脚宅配便(佐川急便) 7,932 19.4%
宅急便(ヤマト運輸) 6,931 17.0%
フクツー航空便(福山通運) 639 1.6%
スーパーペリカン便(日本通運) 428 1.1%
その他 24,882 61.0%
合  計 40,812 100.0%

(国土交通省公表資料より作成)

※ ここでいう宅配便とは、一般貨物自動車運送事業の特別積合せ貨物運送又はこれに準ずる貨物の運送及び利用運送事業の鉄道貨物運送、内航海運、貨物自動車運送、航空貨物運送のいずれか又はこれらを組み合わせて利用する運送であって、重量30kg以下の一口一個の貨物を特別な名称を付して運送するものを言う。また、運送形態(消費者・消費者間、企業から消費者、企業から企業など)に関係なく、上記に該当する運送はすべて宅配便とする。(参照:国土交通省)

 

 

2 メール便取り扱い数は52億

昨年度のメール便取り扱い冊数は、前年度比2566万冊増(0.5%増)となる52億8960万冊となりました。

 

便別では日本郵便による「ゆうメール」の35億6285万1000冊が最も多く、全体の67.4%を占めました。

 

次いでヤマト運輸による「クロネコDM便」15億4216万6000冊(29.2%)、ポストウェイによる「ポストウェイメール便」8889万5000冊、中越運送による「中越メール便」4555万5000冊、佐川急便による「飛脚メール便」4089万9000冊、西濃運輸による「カンガルーメール便」153万9000冊、福山通運による「フクツーメール便」142万9000冊となりました。

 

・ 便別の宅配便取り扱い個数(航空等利用運送事業)

(単位:千個)

便名 取扱個数 構成比
ゆうメール(日本郵便) 3,562,851 67.4%
クロネコDM便(ヤマト運輸) 1,542,166 29.2%
ポストウェイメール便(ポストウェイ) 94,904 1.8%
中越メール便(中越運送) 45,555 0.9%
飛脚メール便(佐川急便) 40,889 0.8%
カンガルーメール便(西濃運輸) 1,539 0.03%
フクツーメール便(福山通運) 1,429 0.03%
その他 265 0.01%
合  計 5,289,598 100.0%

(国土交通省公表資料より作成)

 

宅配荷物が増える一方でドライバーの人手不足問題は深刻化しています。このままでは宅配インフラに支障をきたす可能性も高く、人材確保に向けた官民連携の取り組みが期待されています。

 

end

(出展:ANDAMAN CARGO AND COURIER SERVICE)

 

 


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