LLC(合同会社)・LLP合同会社設立費用全額カード決済可能!!
TEL.03-3586-1520/info@llp-llc.jp
合同会社
お問合せ
LLP LLCお申し込み
LLC(合同会社)・LLPの費用
超簡単!図解LLC(合同会社)・LLP
LLC(合同会社)・LLPを徹底比較
LLC(合同会社)・LLPのメリット
パススルー課税とは
LLC(合同会社)・LLPのお申し込みから完了まで
解決LLC(合同会社)・LLP FAQ
自分ですぐ出来る、会社設立システム!株式会社設立総額206,280円・合同会社(LLC)設立総額64,280円! 月額2万~のカーリースならリースナブル 新品ロレックスの「NEW ORDER」
  <    <  会社設立や起業におすすめのパソコンは?選び方などを紹介!

会社設立や起業におすすめのパソコンは?選び方などを紹介!

会社設立時には、そして設立後にもパソコンはもはや必需品といえますが、どのようなパソコンを選べば良いか、またパソコンの種類によっては自社の事業に向き・不向きがあることをご存じでしょうか。今回の記事では、おすすめのパソコンや選び方を見ていきます。ぜひ最後まで読んで、事業にあったパソコンを選んで、経営スピードのアップを目指してください。

 

 

1 会社設立時のパソコンの選び方

会社設立時のパソコンの選び方

 

会社設立時のパソコン選びは、その後の経営スピードを左右する重要な役割を担うものとなります。パソコン選びには幾つかのポイントがありますので、まずそのポイントについて見ていきましょう。そして次の章にておすすめのパソコンメーカーを見ていきます。

 

会社設立時のパソコン選びのポイント

 

1-1 形態( 1-1 デスクトップ型、ノート型、タブレット型)

パソコンには大きく分けると、据え置きタイプとなるデスクトップ型(デスクトップパソコン)と、携帯可能なタイプであるノート型(ノートパソコン)の2種類があります。

 

デスクトップ型は、同価格帯のノート型と比較すると、より高性能である(ことが多い)のが特徴です。一方ノート型は、性能ではデスクトップ型に見劣りするものの、持ち運びができることが利点です。

 

起業する事業内容や、自分の仕事のスタイルにより、性能を取るか利便性を取るかをしっかりと考えた上で選ぶのが良いでしょう。飛び回ったり客先に行くことが多かったりする場合はノート型を、パソコンを使うことメインの事業であればデスクトップ型を選ぶのが適しています。

 

なお、ノート型にはキーボードが据え付けてありますが、最近では、キーボードが付いていない(キーボードは別途接続する)タイプのタブレット型と呼ばれるパソコンもあります。タブレット型は、ノート型よりも更に薄くて軽く、持ち運びがしやすいのが特徴です。

 

 

1-2 コストパフォーマンス

パソコンは低額から高額なものまで様々な性能のものが売られています。また、店頭やネットでパソコンを見てみると、同価格帯でも性能が異なるものがあることが分かります。それらの中には、セール等を理由に値段の割には高機能な、いわゆるコストパフォーマンスが高いパソコンもあります。

 

また、型落ちや中古とはなるものの、安価ではあるものの性能面では非常に高機能なものもあります。ただし、中古や型落ちということは、故障のリスクも高いということです。購入して直ぐに故障したのでは最低のコストパフォーマンスとなってしまいます。

 

パソコンを使う頻度が高くない場合は中古や型落ちでも良いですが、パソコンを使う頻度が高い場合は、保証のしっかりしている新品の方が安全といえます。自分で選ぶのに自信がない場合は、ネットのレビューを参照したり、店員に相談したりするのも良いでしょう。

 

 

1-3 保証やサポート

保証は疎かにしがちですが重要です。故障して初めて分かる保証のありがたさがあるので、パソコン購入時には、保証期間や保証範囲もしっかり確認しましょう。

 

中古や型落ちのパソコンの中には、初期不良のみが保証の範囲内だったり、購入後の短期間しか保証期間に該当しなかったりするものがあるので注意が必要です。

 

そして、パソコンに不慣れな場合はサポートが手厚い方が安心です。お店によっては、購入時に初期設定の代行サービスがあったり一緒に作業をしてくれたりするところがあります。自分のパソコン歴を鑑みて、どの程度の保証やサービスがあるのが安心かを検討するのが良いでしょう。

 

 

1-4 ソフト

パソコンで何をしたいのか、または何ができないと事業に支障が出るのかを自分で分かっておくことは重要です。性能が高いパソコンを買ったとしても、事業に必要なソフトが入っていなかったり、オーバースペックで無駄な出費となったりするので本末転倒となります。

 

例えば、パソコンで行う作業には、現金や資金繰りの管理等の事務作業、営業資料の作成、動画の編集、インターネットでの検索やSNSの活用、Web会議等があります。

 

各種事務作業や資料の作成は、WordやExcel等のMicrosoft officeで行うのが主流ですが、最近ではGoogleが提供しているWordにあたる「Googleドキュメント」や、Excelにあたる「Googleスプレッドシート」等の、オンライン(インターネット)上のオフィス系アプリ等もあります。

 

これらのGoogleアプリは、Microsoft officeとの互換性があり、WordやExcelで作成・保存したファイルを開いたり編集したりすることができます。しかし、一部対応していない機能があったり、表記が崩れたりするため、やはりMicrosoft officeの純正を選ぶのがベターでしょう。

 

なお、デザイン系の事業の場合は、業界全体の主流はMacです。また、デザイン系ではなくても、取引先や関係者の多くがMacを使っている場合は、Macの方が重宝するということもあるため、Macという選択肢があることを覚えておくのが良いでしょう。

 

さて、動画や画像の編集作業を行う場合は、パソコンにはそれを問題なく行うための高い性能と、それ専用のソフトが求められます。専用ソフトを入れたとしてもパソコンの性能が低い場合には、まともに動かないことがあります。

 

求められるパソコンの性能について良く分からない場合、パソコンショップの店員に作業内容ややりたいことを説明して相談するのが良いでしょう。

 

 

1-5 セキュリティ

パソコンとは作業場所であり、作業の保管場所でもあります。そして、取引先や事業内容、個人情報等の各種機密データーの保管場所でもあります。機密情報の漏洩を防ぐために、セキュリティ面は疎かにできないというよりも、第一に考えたいポイントです。

 

WindowsにはMicrosoft謹製のセキュリティソフトが内蔵されており、Macの場合はウィルスにはかかりにくい(Macに対応するウィルスが少ない)のが特徴とされていますが、過信は禁物です。もし、パソコンまたはインターネットに不慣れな場合は、パソコン購入時にあらかじめセキュリティソフトが入っている方が安心といえるでしょう。

 

 

1-6 容量

もし、動画等の容量の大きなファイルの保管を見込んでいる場合、購入時点で大きな容量を備えたパソコンを選ぶのが安心です。大きなファイルを保管する必要が無いと会社設立時には考えている場合でも、使っている間に知らず知らずのうちに空き容量が少なくなってくることはよくあります。

 

特にノート型の場合は、容量がなくなり外付けの記憶装置を常に持ち歩くようになるようでは携帯性という利点を損ねることになってしまいます。不必要なほどに大きな容量は必要ありませんが、考えるより一つ上の大きさの容量を選ぶのが安心でしょう。

 

そしてノート型にしてもデスクトップ型にしても、外付けの記憶装置で万一に備えてバックアップを取っておくことは非常に重要な習慣となります。

 

以上がパソコン選びのポイントなります。パソコンを購入する上では、以上見てきた項目を一通り検討した上で、優先順位を決めてそれに見合うパソコンを選定するのが良いでしょう。

 

 

2 おすすめのパソコンメーカー

おすすめのパソコンメーカー

 

ここからはおすすめのパソコンメーカーを見ていきます。前章で見てきたパソコンの選び方のポイントのうち、自分に合うものをあらかじめ整理しておくことで、より気に入るもの、目的に合致するものに近づけるでしょう。

 

 

2-1 Microsoft

Microsoft

引用:Microsoft公式HP

 

パソコンの主流OSである「Windows」を開発したMicrosoft では、デスクトップ型からノート型、そしてタブレット型までバラエティに富んだラインナップを、「Surface」シリーズにて取り揃えています。

 

ノート型には「Surface Laptop 5」「Surface Laptop Go 2」があり、Goの方が小型、Goとついていない方が大画面で高性能となります。また、デスクトップ型には「Surface Studio 2+」等がありますが、こちらはどちらかといえばデザイン業務用のパソコンです。

 

タブレット型(純正の外付けキーボードを取り付け可能)には「Surface Pro 9」「Surface Go 3」があり、Proの方が大画面で高性能、Goの方は小型であるもののProよりも性能が劣ります。

 

Surfaceシリーズの大きな特徴として、余計なソフトが入っていないことが挙げられます。他のメーカーのパソコンの場合、OSはWindowsではあるものの、各メーカーの思い(都合)に合わせたソフトをインストールしているため、実際使用しない場合も多くあります。

 

その点、SurfaceにはMicrosoftの考える最低限のソフトしか入っていません。後から自分に必要なソフト、欲しいソフトを入れれば良いのです。

 

Surfaceシリーズは定期的に新型を出しているため、型落ちとなったものはセール品となったり、オプション機器(Surface Proの場合は外付け純正キーボード等)分がサービスとなったりすることがあります。型落ちを含めて、Surfaceシリーズはパソコン選びの有力候補となり得るでしょう。

 

 

2-2 NEC

NEC

引用:NEC公式HP

 

NECは「LAVIE」というパソコンブランドを展開しており、ノートパソコンからデスクトップまで幅広く取り揃えています。国内パソコンメーカー(現在は中国資本)として古参であり、一時期は売上が低迷している時期があったものの、近年は国内売上高トップに迫る勢いを見せています。

 

LAVIEでは、購入時に様々な機種・オプションから自分の用途や好みに応じた性能やタイプを選択することができます。

 

また基本的に期間限定となりますが、セキュリティソフトも購入時に既に入っています(期間終了後は有償で引き続き利用可能)。マニュアル、サポート体制が充実していることも強みです。

 

 

2-3 Dell

Dell

引用:Dell公式HP

 

Dellは世界有数のパソコンメーカーであり、デスクトップ型からノート型まで、あらゆるニーズに応えられる種類のパソコンを用意しています。

 

日本国内でもパソコン黎明期の頃から普及しており、特にビジネス面でパフォーマンスを発揮できるように設計されています。コストパフォーマンスにも優れており、多数のパソコンを揃える必要のある場合に重宝されます。また、サポート体制の充実も強みです。

 

 

2-4 HP

Dell

引用:HP公式HP

 

HPは、DELLと世界を舞台にパソコンの売上でしのぎを削るパソコンメーカーです。日本国内のビジネスシーンでも古くから広く普及しています。HPの特徴は性能面、コストパフォーマンスのバランスの良さです。また、デザインの良さには定評があり、パソコンもサポートの品質も高く、安定性が特徴です。

 

 

2-5 Apple

Apple

引用:Apple公式HP

 

Appleでは「Mac」ブランドを世界中で展開しています。その美しい洗練されたデザインで、世界中に多くのファンを持ち、世界トップシェアの売上を誇ります。

 

Macシリーズの特徴は、最大限のパフォーマンスを発揮できるように部品選びの段階から細部に至るまでこだわりを持って作られていることです。そのこだわりによる使い勝手と挙動の良さは、Macに初めて触れる人には衝撃的とさえいえるものです。

 

Macシリーズのノート型には「MacBook Air」「MacBook Pro」があります。Airの方は値段と性能面が手頃であることが特徴で、Proの方は高機能であることを特徴としています。デスクトップ型には「iMac」があり、モニターと一体型のそのデザインは、一度使うと他のパソコンには戻れないという人もいます。

 

値段面も、かつては高いイメージがあったApple社製のパソコンですが、iMacシリーズはWindowsパソコンと較べても決して高いといえるものではなく、Airのようにエントリーモデルも用意されています。

 

事業内容的にMacを使うのが理に適っているのであればMac以外の選択肢はないといえるでしょう。しかしそうではない場合は、デザインの高さやブランド力よりもWindowsを選ぶのが無難で安心といえます。

 

 

3 まとめ

会社設立時におすすめのパソコンと選び方

 

ここでは会社設立時におすすめのパソコンと選び方を見てきました。何よりも重要なのは自分がパソコンに何を求めているか、何を必要としているかを見極めることです。パソコン選びは事業展開に直結する重要な会社設立時の課題となりますので、最大限のパフォーマンスが出せるようなパソコンを選んでください。


LLC
lllllllllll ©  WOOROM All Rights Reserved 助成金