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パススルー課税

株式会社では、利益が出た場合、会社に対して法人税が課税され、さらに、配当を受け取った出資者にも課税されるので、結果として税金が二重に課税されることになります。
・それに対して、LLPでは、利益が出た場合、LLPには課税されず、LLPの組合員に対して直接課税されます。
・また、赤字の場合でも、その損失額を、組合員の他の所得から控除することが可能です。(控除額は出資額が限度)
LLP パススルー課税
LLP パススルー課税

 連結納税制度とは?
・通常A社、B社、C社はそれぞれ独自の法人として納税します。

連結納税制度を採用した場合は、親会社のA社がグループ全体(A社、B社、C社)でまとめて納税します。
(親会社が100%持分を保有する子会社のみ)  ←POINT

LLPではパススルー課税が採用されています。
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パススルー課税では、連結納税制度同様の効果を得ることができるのです。  ←POINT

・A社がB社を株式会社でなく、LLPとして保有していた場合は、A社はLLP Bの持分を100%保有していますので、その損益の100%がA社の損益に合算され、それを対象に税金の計算がされるのです。
・さらにLLPの場合は、LLPに対する持分の比率が100%でなくともパススルー課税となります。  ←POINT
・つまり、C社がLLPの場合、持分60%のLLP Cの損益も合算されるのです。

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