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ホンダジェット、今年上半期の最多デリバリー数を記録

(出展:Response.jp)
(出展:Response.jp)

本田技研工業は8月、子会社であるホンダエアクラフトカンパニーによるホンダジェット(HondaJet)が、小型ジェット機カテゴリーにおいて最多出荷数となったことを明らかにしました。

 

ホンダジェットは2015年12月にFAA(アメリカ航空連邦局)の認証を取得、その後、順次納入が開始されました。全長は12メートルほどで席数は7〜8席の小型ビジネスジェット機です。通常、エンジンは胴体後部に配置されるところ、ホンダジェットでは主翼上面に設置することで、室内のスペースや騒音軽減を確保したのが最大の特徴です。

 

北米、欧州、中南米および東南アジアで販売されており、価格はおよそ4億円。
ホンダによれば現在、月平均4機のペースで生産しているとのことです。

 

創業者本田宗一郎の夢でもあった航空機製作。その夢はついに現実のものとなり、世界で最も売れた小型ビジネスジェット機にまで成長。今後、増産に向けて生産能力の拡大を図ります。

 

 

1 ホンダジェット開発までの道のり

ホンダジェット開発を正式に発表したのが1997年。ホンダエアクラフトカンパニーの藤野道格社長が主翼にエンジンを配置した特徴的なデザインを公開しました。2003年にはアメリカ・ノースカロライナ州にてテスト飛行を成功させ、2006年に米科学誌による「What’s new賞」を受賞。その後、同州に130億円以上を投じて研究開発施設を建設しました。

 

 

1-1 主翼にエンジンを乗せた新しいデザイン

2015年12月に、同社がホンダジェットHA-420の認証をFAA(アメリカ航空連邦局)より取得した際、開発に携わってきた藤野社長は「汗と涙の結晶である」と表現しました。

 

ホンダジェットが他社の小型航空機と異なるのは、航空機の空力特性を向上させる自然層流(NLF)設計によるものだとされます。ウィングデザインは空気抵抗を減少させるよう設計され、燃費性能が向上しました。

 

パイロットは1〜2人乗ることが可能で、操縦席は最先端のガーミンガラス製コックピットが装備されています。

 

HondaJet Farnborough

(出展:the POINT GUY)

 

 

1-2 快適性を重視した室内インテリア

さらに、特徴的なのは、胴体の組立てにおいて2種類の構造パネルを組み合わせる複合胴体を使用している点です。複合胴体の構造は、通常のキャビンの小型航空機より多くの室内スペースを確保し、最大で乗客5名と乗組員2名を搭乗させることができます。さらに、キャビンにはシンク付きの専用バスルームを設けるなど快適性を重視したインテリアとなっています。

 

HondaJet Farnborough

(出展:Response.jp)

 

 

2 最近のホンダジェットの動き

昨年4月には欧州での引き渡しを開始。プレスリリースによると、欧州中部エリアを担当するディーラーのラインランド・エア・サービス社(Rheinland Air Service)会長は、「私たちはホンダエアクラフトカンパニーのディーラーとして業務提携をすることができたことを、非常に光栄に思います。多くのお客様に、同クラスにおいて他機をしのぐ性能や燃費性能、快適性を達成したHondaJetをお届けすることを楽しみにしています」と述べました。

 

その後11月には中南米地域、今年5月には東南アジア地域でも受注を開始しました。

 

2016年4月 欧州で引き渡しを開始
2016年5月 欧州で型式証明を取得
2016年11月 中南米での受注開始
マイアミ・パナマ間の最短飛行時間を記録
中東で実機初公開
2017年2月 中国で実機初公開
2017年3月 香港、台湾で実機初公開
2017年6月 カナダで型式証明を取得
2017年8月 ブラジルで型式証明を取得
ホンダジェットは、2017年前半に最も多く供給されたジェット機に

 

 

 

2-1 2017年上半期最多デリバリー数を記録

ホンダジェットは今年上半期(1月〜6月)で24機をアメリカ、カナダ、メキシコ、欧州などに納入し、小型航空機のなかでも最も多く出荷したジェット機となりました。

 

同社の藤野社長は「当社のお客様は、ホンダジェットの性能、快適性、そして優れたフィット感と仕上げに非常に満足しています。ホンダジェットは非常にハイテクでスポーティな飛行機であり、飛行する高級スポーツカーのようなものです」と話します。

 

 

 

2-2 今後のホンダジェットは?

同月にはブラジル民間航空機関(ANAC)からHA-42 ホンダジェットのタイプ証明書を受け取り、今後、同社は2019年3月まで年間80機を生産する予定であることを明らかにしています。

 

jet

(出展:日本経済新聞)

※ ホンダエアクラフトカンパニーは、米国ホンダの完全子会社。2006年に設立され、ホンダジェットの設計、製造、販売、サービス、サポートを担当する。本社は、航空機の発祥地であるノースカロライナ州グリーンズボロにある。

 

 


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